障害者の就職先・転職先の探し方は?どうやって情報を取得すればいい?

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今回は就職や転職などの就労機会に関するライフハックな記事です。

2020年の障害者雇用率は2019年に比べて全体で40%減少。
2020年の新規求人数は2019年に比べて全体で30%減少。

皆さんはこの現状をご存知でしたでしょうか。


1.「雇用でもバリアフリーが推進されている!」は本当ですか?

最初にお話しした障害者雇用率や新規求人数の現状を踏まえて、本当に促進されているのでしょうか。

就労継続支援事業所では工賃という賃金とはまた違った概念があります。
場所によっては時給300円。酷いところでは1日5時間労働で300円という実態もあります。

日本では障害の有無に限らず、雇用機会というのは減っていくことが予想されています。
それに加えて、少子高齢化が進み、労働人口さえも年々減っている現状があります。

障害者雇用・就職で見れば最初に記載した通り、コロナの影響もあってより悪化が進んでいます。

少しでもこの記事を読んでくださっている方々にとって雇用機会・就職機会に繋がる記事になればと思っています。

2.障害者はどうやって就職先・雇用してくれる先を探したら良いの

障害者の中でも身体障害者は、就労条件と共に下記のようなことも気にしています。

・職場にエレベーターはある?
・バリアフリートイレはある?
・トイレが無くてもビルや近くにある?
・職場に車椅子利用者や他の障害を持っている人はいる?
・障害者雇用をした経験はある?
・実際に雇用されている人たちは長く勤めているの?
・最初の仕事になれるまでのサポートはどれくらい入ってくれるの?
・職場体験はさせてもらえるの?
・甘えるわけではないけど、心と身体の体調の相談は気軽に出来る環境なの?


就労条件以外にも気にしないといけないポイントが沢山あります。

企業側が障害者雇用を推進していない、場所によっては0人かつ今まで採用したことも無かったという企業もあります。

現在、SDGsやダイバーシティという言葉が流行するようになってから、ようやく企業側も障害者雇用の創出・促進に力を入れ始めたかと思います。ここでまたバリアフリー推進に関する課題と同じような課題が発生しています。

それは、「情報の壁・障害」です。

障害者雇用の土台づくり・創出・促進がされていても、その情報をどこから集めたら良いのか。という「情報の壁・障害」が発生しています。

皆さんは就職・転職のサイトをどれだけ知っているでしょうか。
数多くあるサイトをご存知でしょうか。
就職・転職するときに2つ〜3つのサイトに登録しながら進めているでしょうか。

なかなかこの「情報の壁・障害」を取り払うことが出来ていません。
この次には実際に就職・転職する時に、既に就職している方々がどのようなサイトを使ったのかを説明していきます。

Ayumiが独自で調査や聞き取りを行い、当事者達が使っていたサイトをご紹介します。

3.障害者の就職・転職サイトの紹介

サイト利用をした上での良し悪しは個人の見解で別れてしまうため、この記事では、「どのサイトが良い!」という断言は出来ません。効率的な情報収集をするためにこの記事をこの後も読んでいただけたら嬉しいです。

そもそもこのように障害者雇用を促進するサービスを提供している会社自体も、積極的に採用をしていることが多いので、サイトを就職・転職に際にて覗いてみるのもいいでしょう。

「障害者の雇用」に積極的な企業ランキング100というのを東洋経済が記事で出しています。こちらの記事に掲載されているホームページに訪問し、障害者雇用(就職や転職)の募集がされているかを調べてみてください。

他にも合同説明会などを役場やハローワーク等が開催していることもありますので、近々開催される予定があるのかどうかも調べるのも良いかもしれません。

サイトを使って、情報収集を行うのが効率は良いですが、実際に会って話してみたり仕事以外の事も相談できるようなサービスを提供している会社や自治体サービスが理想的だと考えています。

例えば、「障害者雇用 おすすめサイト」 「障害者 転職サイト」「障害者 就職するとき見るべきサイト」など就職や転職に繋がるキーワードでひたすらGoogleやYahoo!で検索をしてみることから始めるのも一つの手です。


4.情報のバリアもバリアフリーにしないといけない

これは障害の有無に限らず、就職・転職というのはそれだけ調べるのに時間もかかれば根気もいります。ある意味、手間です。そんな手間を今回の記事で少しでも改善されたらAyumiは嬉しいです。

今回の就職や転職などの就労機会に関するライフハックな情報はいかがでしたでしょうか。

就職支援・転職支援サイト(オススメの転職サイトはこちら)だけでなく、こういった世の中に落ちている記事やニュースの内容も随時Ayumiはまとめていき、Ayumiメディアをみてくださっているあなたに情報提供が出来ればと思っています。

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