【車いす利用者必見!】移動の可能性を広げる「Revolve Air」

07_REVOLVE-AIR-WHEELCHAIR_UNFOLDED-AND-FOLDED-AIRPORT_ANDREA-MOCELLIN_2021-720x480

今回は車いすに関する商品紹介の記事です。

あなたが普段乗っている車いすは「自走式」「介助式」「電動」のうちどれでしょうか。

今回紹介する車いすは「自走式車いす」なのですが、一味も二味も違った車いすです。この記事を見たらきっと買いたくなってしまうかもしれません。それでは早速見ていきましょう。


1.次世代のバリアフリー車椅子!「Revolve Air」

車いす利用者を含む身体障害者にとって、気軽に自由に移動することや旅行をすることが難しいこともあります。

車いす利用者は電車・バス・タクシー・飛行機・車などに乗車して移動をする時に、苦労を感じることは多いと思います。「移動」に関しても誰かのサポートを必要する場面は少なからず出てしまいます。

移動の1番の問題は車いすの大きさ・重さです。また、車いすを乗せて移動するためには比較的大きな車を購入する必要があります。

飛行機を利用する際には機内に持ち込めないため、フライトの数時間前には到着して手続きを行う必要があり、不便です。車いす利用者なら誰しもこう思ったことはないでしょうか。

「もっと小さくてコンパクトな車いすがあればいいのに」
「車いすがもっと軽いといいのに」

そんな悩みを解決してくれる次世代型バリアフリー車椅子「Revolve Air」

このRevolve Airは現在、プロトタイプで実証実験中ですが、可能性を感じさせる商品で、バリアフリーなデザイン設計ですね。商品の写真はこちらです。


2.バリアフリー車椅子「Revolve Air」のチェックポイント!


2-1.車いすが折りたためる!

折りたたむことが可能な車輪を使っています。そのため、車いすのコンパクト化に成功しています。
これによって飛行機の機内に持ち運びが出来るようになります。これはなんとも嬉しいですね。


2-2.タイヤのここが凄い!

24インチのタイヤはフォーム製でエアレスで出来ています。
実際に使用している動画はこちらからチェックしてみてください。


2-3.レンタルスペースを設ける予定!

この商品は空港等と連携を進めていて、レンタルスペースを設ける予定で話が進んでいます。
それだけではなく、スマホを使って事前予約もできるように進めているそうです。


3.最後に

今まで車いすに乗っていた人からすると少し面白く、そしてカッコよく感じるのではないでしょうか。

これまでの悩みだった、「チェックインの手間」「持ち込みが出来ない手間」等を解決してくれる可能性を大いに秘めています。バリアフリーな車いすが誕生し、商品化されるのが楽しみですね。

この商品が世に出るだけでなく、多くの空港で利用できる日が楽しみですね。

本記事のようにバリアフリーに関するライフハック情報を収集したい!
という方はこちらのサイトもご覧ください。

シェアお願いします( ´ ▽ ` )

Facebook
Twitter
LinkedIn