SDGsやサステナブルとバリアフリーは無関係か?

22508648

今回は世の中、特にZ世代の中で話題にあげられるSDGsとサステナブルに関する記事です。

今やほとんどの人が知っている言葉「SDGs」「サステナブル 」。

この2つの言葉には多くの意味が込められていますが、環境問題やLGBTQの話が多く取り上げられその他の話題はあまり表に出てきていません。

皆さんもこんな言葉を多く見ているのではないでしょうか。

・エシカル
・ウェルビーイング
・LGBTQ
・サステナブル
・ジェンダーレス
・気候変動
・ソーシャルグッド

Z世代が挙げる社会課題に関する興味は、貧困・人種差別・飢餓/栄養不足を含めた人間の生存に関連する課題。ジェンダー不平等やLGBTQの差別は自身の生活から近く、影響もあり、考えやすい内容ではあります。


反対に「介護問題」や「超高齢社会化」などは切実な課題ではあるもののZ世代の社会課題に関する興味には入ってこないようです。

海外には浸透していますが日本では浸透が遅れている言葉もあります。
あなたはこれらの言葉を聞いたことはありますか。

・バリアフリー
・心のバリアフリー
・ユニバーサルデザイン
・インクルージョン
・ダイバーシティ
・ノーマライゼーション
・インクルーシブ

まだまだ認知されていない言葉達だとAyumiは考えています。

バリアフリーやダイバーシティは他人事でしょうか。Ayumiはそうは思いません。


これから生きていく中で、一生涯、障害が無い人生はないと思います。私たちはみな年をとっていきます。身体機能が低下するという抗えない現実があります。

身体機能が低下することで、多くの問題を抱えていきます。そうなった時に、必要なのは環境問題・性別問題などだけでしょうか。

あなたにも、SDGsやサステナブルな社会には環境問題・人種差別問題だけでなく、もっと多くの問題があること。多くの問題と向き合う人・会社・組織があることを知っていただけたらと思っています。

シェアお願いします( ´ ▽ ` )

Facebook
Twitter
LinkedIn