【夏こそ気をつけて】油断大敵!熱中症対策方法とは?

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今回は健康維持に関する熱中症対策の記事です。

夏・秋(残暑)のシーズンは車椅子利用者の方々にとっては非常に大変な時期ですよね。

身体の一部が麻痺をしていたり、機能していなかったりと体温調整等も人一倍気をつけないといけない状況です。

スポーツをしている車椅子利用者にとっては、より熱中症対策は徹底していきたいところです。

これから残暑シーズンが到来するなかで熱中症対策に関する内容を話していきます。

1.熱中症対策はどうやってやればいいの?

人により様々な対策をされていると思いますが、より身近で簡単に出来る熱中症対策を紹介していきます。

足が冷えてしまったり、背中が蒸れてしまったりと何かと対策が必要です。

なるべく手間をおかけずに対策をしていきたいところです。

【熱中症の対策方法】
・ハンディ扇風機を持参
・濡らすと冷んやりするタオルを首に巻く(ひんやりタオルの購入)
・車椅子の背中側に扇風機を設置する商品の購入
・長く外にいる時は帽子を被る
・水分補給を忘れないこと
・ハンディ扇風機が難しい方はミニ扇風機を車椅子に設置
・(人によって)ネックフォーマーを着る


1-1.車椅子の背中に扇風機を設置するバリアフリー商品はあるのか。

背中の蒸れを抑えてくれる画期的なバリアフリー扇風機がSOYO 送風バギーシートです。

このバリアフリー商品は、背中の蒸れやすさを改善するだけでなく、圧迫されることを想定して、凸凹状にしたクッション素材を使っ製作されています。あらゆる角度からの圧迫に耐えることが出来ます。

写真を見る限り分厚くて暑そうなイメージを持たれる方もいるかもしれません。
このシートは軽量で製作されていて、通気性も備えているので安心です。

この商品が気になる方はこちらから。

1-2.冷んやりタオルをどこから買う?

冷んやりタオルは今や多くの種類の販売があります。こちらの記事では冷んやりタオル22種類を比較した記事となっています。自分の症状や身体にあった冷んやりタオルの購入を検討してみてください。

1-3.AUTOUTLETバリアフリーなドリンクホルダー

今から紹介するドリンクホルダーは便利で使いやすいライフハックかつバリアフリーな商品です。

手に麻痺がある方や電動車椅子に乗っている方々を中心に購入されているバリアフリードリンクホルダーです。

商品のURLはこちら

今回の熱中症対策に関する記事はいかがでしたでしょうか。

Ayumiメディアへのバリアフリーに関する情報やライフハックに関する情報等の提供をお待ちしています。情報提供をご検討くださる方は問い合わせフォームにてご連絡をお待ちしております。

本記事のようにバリアフリーに関する情報収集したい!という方はこちらのサイトもご覧ください。

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