おすすめ記事 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの近くにあるバリアフリー対応のホテルを徹底紹介!

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの近くにあるバリアフリー対応のホテルを徹底紹介!

東京ディズニーランドホテル

幅広い年代の方が楽しめるアトラクションが満載なスポットとして、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーが有名です。

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーでは、一部アトラクションで足の不自由な方や車椅子の方でも遊べる点が魅力的です。

思う存分遊んだ後に、東京ディズニーランドや東京ディズニーシー周辺で宿泊したい場合もあるでしょう

では、東京ディズニーランドや東京ディズニーシー周辺で、バリアフリー対応のホテルがどの程度存在しているのでしょうか。

この記事では、東京ディズニーリゾート周辺でおすすめのバリアフリー対応ホテルを紹介しています。

1.東京ディズニーランドホテル

東京ディズニーランドホテルは、東京ディズニーランドの真正面にあるホテルとして人気です。

上級クラスのスーペリアルームと比較して広めの客室に「デラックスルーム(アクセシブル)」があり、車イスを利用する方でも快適に過ごせるように工夫されています。

手すりの設置だけでなく、低めのベッドとなっており車椅子からの乗り降りも容易です。

入口ドアは開口有効幅85cmを確保しているため、入室しやすい特徴もあります。

参照:東京ディズニーランドホテル
参照:デラックスルーム(アクセシブル)|東京ディズニーランドホテル


2.ディズニーアンバサダーホテル

ディズニーアンバサダーホテルは、ハリウッドが黄金期となっていた1930年代のアメリカをテーマとしているホテルです。

2つのパークに対してアクセスの良いホテルであり、さまざまなディズニーキャラクターをモチーフとしたインテリアなどが用意されています。

ディズニーアンバサダーホテルでは、以下がバリアフリー対応客室となっています。

  • スティッチルーム(アクセシブル)
  • デラックスルーム(アクセシブル)
  • デラックスルーム(ユニバーサル)


上記客室では、レギュラーベッド2台に加えて、自由に引き出して使用可能なトランドルベッドも設置されている点が魅力的です。

また、デラックスルーム(ユニバーサル)では手すりだけでなく、電動でリクライニングできるベッドが用意されており、より快適に睡眠できる工夫がなされています。

参照:ディズニーアンバサダーホテル
参照:スティッチルーム(アクセシブル)|ディズニーアンバサダーホテル


3.東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタは、ディズニーテーマパーク一体型ホテルとして、東京ディズニーシーで遊んだ余韻に浸りながら宿泊できます。

イタリアンクラシックをテーマとして、ドーム状の屋根がある吹き抜けが印象的なエントランスは美しく印象的です。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタは、「ポルト・パラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ピアッツァビュー)(アクセシブル)」がバリアフリー対応客室となります。

入口ドアは開口有効巾を85cm確保していて、ベッドルームの入口幅も96cmと車椅子でも出入りがしやすくなっています。

ベッドタイプはダブルで、高さは45cmと車椅子の方が利用しやすい高さとなっている点も魅力的です。

客室からは、ポルト・パラディーゾの広場や街並みが見られるのも嬉しいポイントです。

参照:ディズニーアンバサダーホテル
参照:スーペリアルーム(ピアッツァビュー)(アクセシブル)|ディズニーアンバサダーホテル


4.東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル

東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルは、幅広い年代の方に人気を博しているディズニー&ピクサー映画の『トイ・ストーリー』シリーズをテーマとしたホテルです。

ベイサイド・ステーションの目の前にあり、比較的アクセスが良く価格もリーズナブルであることで人気です。 

東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルは、まるでおもちゃの世界に入り込んだかのようで、随所に遊び心にあふれているホテルとなっています。

東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルでは、以下客室がバリアフリー対応となっています。

  • スタンダード・アクセシブルルーム
  • スーペリア・アクセシブルルーム
  • スタンダード・アクセシブルルーム(スクエアビュー)


すべての部屋にトランドルベッドが付いており、スーペリア・アクセシブルルームの場合はプルダウンベッドもあるため、最大4名まで宿泊可能です。

また、実際に訪れた人の声のなかには、「コンセントがたくさん配置されていて医療機器が多くても電源の確保に困らなかった」という声や、「障害者・車椅子ユーザーであることを伝えると、ホテル近くの平面駐車場に案内してくれた」という声もありました。 

参照:東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
参照:スーペリア・アクセシブルルーム|東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル


5.東京ディズニーセレブレーションホテル

東京ディズニーセレブレーションホテルは新浦安エリアに位置しており、シンプルなサービススタイルでリーズナブルにリゾートステイを楽しめるホテルです。

大きく、冒険や発見がテーマとなっている東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバーと、夢やファンタジーがテーマとなっている東京ディズニーセレブレーションホテル:ウィッシュに分かれており、それぞれ趣が異なります。

上記の棟それぞれにアクセシブルルームがあり、バリアフリー対策が充実していて、室内に段差がなく車椅子でも容易に移動できる点が魅力的です。

また、ベッドが2台(33m²)と3台(37m²)の客室があり、いずれも低床でベッドへの乗り降りが容易です。

さらに、“ウィッシュ” アクセシブルルームは、2024年3月頃からバスルームと洗面台のデザイン変更を予定しています。

その改修工事に伴い、2024年1月9日から3月5日の期間は予約を受け付けていないためご注意ください。

参照:東京ディズニーセレブレーションホテル
参照:“ウィッシュ” アクセシブルルーム|東京ディズニーセレブレーションホテル


6.東京ディズニーランド・東京ディズニーシー系列以外のバリアフリー対応ホテルの紹介!

東京ディズニーランドや東京ディズニーシー系列以外のバリアフリー対応ホテルとして、提携ホテルを含めて以下の11のホテルがあります。

  • 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
  • ヒルトン東京ベイ
  • 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
  • ホテルオークラ東京ベイ
  • 相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明
  • 京王プラザホテル
  • 東京ベイ有明ワシントンホテル
  • 京成ホテルミラマーレ
  • ホテルマイステイズ舞浜
  • マイステイズ新浦安コンファレンスセンター
  • 日和ホテル舞浜


各ホテルの詳細について、解説します。

6-1.東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、個性的かつユニークなコンセプトルームに特徴があるホテルです。

3つの客室棟があり、それぞれ違ったテーマによりファミリーでも楽しめるように工夫されています。

ベイサイド・ステーションから無料のシャトルバスで移動できるため、足の不自由な方でも容易にアクセス可能です。舞浜駅からのシャトルバスは車椅子のままでは乗車できないため、ベイサイド・ステーションからの乗車がおすすめです。

バリアフリー対応のアクセシブルルームでは、バスルームのドアに引き戸タイプを採用しており、トイレ横やバスタブ横には手すりが設置されています。

また、事前リクエストによりベッドを離すなどの臨機応変な対応を図ってもらえます。

参照:東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
参照:アクセシブルルーム|東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート


6-2.ヒルトン東京ベイ

東京ディズニーリゾート内にあるヒルトン東京ベイは、東京湾に面したオーシャン側、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーが目の前に広がるパーク側に分かれています。

ファミリー向けの客室からスタイリッシュな客室まで、全828の客室があります。

ヒルトン東京ベイの館内には、バリアフリー対応の客室が1室あり、1階と2階それぞれのロビー階でバリアフリー対応のトイレが利用可能です。

バリアフリー対応客室では、室内の電気スイッチやクローゼットのバーが低めに設置されているそうで、車椅子の方でも利用しやすいように工夫がされています。

参照:ヒルトン東京ベイ


6-3.三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ

三井ガーデンホテル プラナ東京ベイは、スマイルリゾートホテルをテーマとして、スタッフのおもてなしにより”家族みんなが笑顔で過ごせる時間”を提供しています。

無料シャトルバスを運行していて、ホテルへのアクセスも抜群です。

三井ガーデンホテル プラナ東京ベイでは、バリアフリー対応客室を3部屋用意しています。

アクセシブルツインではバスルームにおいてバストイレ同室のユニットタイプを採用し、安全かつ快適に過ごせるように工夫しています。

参照:三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
参照:客室|三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
参照:三井ガーデンホテルプラナ東京ベイのよくあるお問合せ|じゃらん


6-4.ホテルオークラ東京ベイ

ホテルオークラ東京ベイは、ディズニーリゾートラインでベイサイド・ステーションを下車して徒歩で約3分、送迎バスを利用すればさらに短時間で移動できる、アクセスの良いホテルです。

南欧風のコートヤードなど、多様な施設が存在しており、リゾート感覚を味わいつつ心身ともにリラックスできます。

ホテルオークラ東京ベイはすべての客室において、段差を排除したバリアフリー仕様となっている点が魅力的です。

また、車椅子用トイレが完備されているほか、スタッフによる手話対応なども行われているとのこと。

車椅子の貸出も行っていますが、事前予約が必要なので、客室の予約時に伝えておくことをおすすめします。

参照:ホテルオークラ東京ベイ


6-5.相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明

相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明は、りんかい線国際展示場より徒歩3分の位置にあるホテルです。

また、グッドネイバーホテル・シャトルを利用してもアクセス可能となっていますが、車椅子ユーザーの方はバスのトランクルームに車椅子を預け、自力・介助で乗車する必要があります。

全室に無料Wi-Fiと加湿機能付き空気清浄機、高級ベッドなどが用意されており、居住性の高さが魅力的です。

バリアフリールームはツイン、シングルそれぞれ5部屋あり、部屋入口の段差は2cm未満、幅は82〜84cmと車椅子でも出入りしやすい設計となっています。

参照:相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明
参照:客室|相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明


6-6.京王プラザホテル

京王プラザホテルは、JR錦糸町から徒歩5分の位置にあり、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの2つのバスターミナルまで無料送迎でアクセスできます。

グッドネイバーホテル・シャトルを利用する場合、車椅子ユーザーの方は、バスのトランクルームに車椅子を預け、自力・介助で乗車する必要がある点にはご注意ください。

京王プラザホテルは、親しみやすいホテルをコンセプトに、スタッフが常に笑顔で温かく対応してくれます。ジャパニーズモダンを追求した客室は、特別な時を過ごすのに最適です。

本館2階はバリアフリー仕様のトイレとなっていて、車椅子でも利用可能です。

また、ユニバーサルルームが13室用意されていて、バスタブはゆっくりと浸かれる広さと深さを確保したものとなっています。さらに、バスタブに30cmから〜40cmの移乗スペースがあり、車椅子ユーザーの方が利用しやすい点も魅力的です。

ほかにも、電動ベッド用手すり柵やバスタブへの移乗台などの無料借用も可能です。

参照:京王プラザホテル
参照:ユニバーサルルームのご案内|京王プラザホテル


6-7.東京ベイ有明ワシントンホテル

東京ベイ有明ワシントンホテルは、りんかい線国際展示場駅、新交通ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、有明駅より徒歩3分の位置にあるホテルです。

東京ディズニーリゾートのグッドネイバーホテルであり、シャトルバスで東京ディズニーリゾートまで移動可能です。

こちらのグッドネイバーホテル・シャトルを利用する場合、車椅子の方はバスのトランクルームに車椅子を預け、自力・介助で乗車する必要がある点には注意が必要です。

1Fの直営レストラン「ジョージタウン」では、陽の光が差し込んで開放感がある空間で朝食ビュッフェやランチを楽しむことができます。

東京ベイ有明ワシントンホテルでは、ユニバーサルルームが2室あり、室内はフルフラットで浴室、トイレには手すりを設置しています。

車椅子やシャワーチェア、ベッドガードを貸し出していて、部屋の家具や備品の配置替えについてもサポートしてもらえる点が魅力的です。

参照:東京ベイ有明ワシントンホテル
参照:ユニバーサル ツイン|東京ベイ有明ワシントンホテル


6-8.京成ホテルミラマーレ

京成ホテルミラマーレは、京成線千葉中央駅直結のホテルでアクセス性が抜群であり、雨の日などでも安全に移動できます。

グッドネイバーホテル・シャトルで東京ディズニーリゾートへの移動も可能ですが、車椅子のままでは乗車できないため、車椅子を預け、自力・介助で乗車する必要があります。

石造りの浴槽がある特別和室が用意されているなど、さまざまなニーズに応じた客室が多い特徴があります。

ユニバーサルルームは3パターンが用意されており、「誰にでも優しいホテル」を合言葉として全館バリアフリーを心がけています。

とくに、フラットな床で毛足が短い絨毯を使用しているなど、細かなところまでこだわっている点が魅力的です。

参照:京成ホテルミラマーレ
参照:ミラマーレのバリアフリー|京成ホテルミラマーレ


6-9.ホテルマイステイズ舞浜

ホテルマイステイズ舞浜は、東京ディズニーシーから徒歩6分の位置にあるホテルです。

ロビーでの無料コーヒーの提供など、さまざまなおもてなしを受けることができます。

玄関だけでなく、館内の至るところで段差対応していて、障害者用駐車スペースも確保しています。

アクセシブルツインルームでは部屋に手すりが付いていて、バスとトイレが別々であり、明るくモダンな部屋でゆっくりとくつろぐことが可能です。

参照:ホテルマイステイズ舞浜
参照:バリアフリールームがあるホテル | マイステイズ・ホテル・グループ


6-10.マイステイズ新浦安コンファレンスセンター

マイステイズ新浦安コンファレンスセンターは、ホテルの玄関正面から東京ディズニーリゾートまで、無料シャトルバスで移動できます。

バスは先着順での乗車になるため、バスのスペースが埋まってしまうと乗車できないことがあります。そのため、待機列には時間に余裕をもって並べるとよいでしょう。

ホテル内は明るくモダンな雰囲気があり、広々としていて快適なデザインを採用しています。

車椅子専用の駐車場があり、1部屋のみ存在するデラックスクイーンルームでは体の不自由な方でも利用できるように、室内はフルフラットでお風呂とトイレは手すりがあるので安心です。

参照:マイステイズ新浦安コンファレンスセンター


6-11.日和ホテル舞浜

日和ホテル舞浜は舞浜駅が最寄り駅のホテルであり、駅からホテルまで無料シャトルバスで移動可能です。ただし、車椅子のままでは乗車できないため自力・介助で乗車する必要があります。

日和ホテル舞浜では、お夜食として「日和だし茶漬け」が宿泊者限定で無料提供されるので、小腹が空いたときに利用できる点が魅力的です。

バリアフリー対応のデラックスツインルームは、ホテル内最大の30㎡という余裕のあるサイズ感となっています。

段差のない設計を採用し、ツインのベッドを備えていて補助ベッドで3人まで滞在可能です。

また、ユニバーサルデザインを採用したバスルームでは、ゆっくりと疲れを癒すことができます。

参照:日和ホテル舞浜
参照:デラックスツインルーム|日和ホテル舞浜


7.東京ディズニーリゾート内にあるバリアフリー対応ホテル一覧と料金比較表

東京ディズニーリゾート内にあるバリアフリー対応ホテルを利用する際に、料金が気になるものです。

基本的に、東京ディズニーリゾート近辺にあるホテルは、宿泊費が高い傾向にあります。

東京ディズニーリゾート内にあるバリアフリー対応ホテルの料金を比較した結果が、こちらです。

ホテル名大人2名利用時の1室あたりの料金(税込)
東京ディズニーランドホテル55,500円〜
ディズニーアンバサダーホテル32,500円〜
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ59,500円〜
東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル33,000円〜
東京ディズニーセレブレーションホテル21,500円〜

上記は最低価格(2023年12月調査時点)であり、曜日や時期などによって大きく値上がりするケースがあるため、事前によく確認してください。

参照:ディズニーホテル「空室状況/料金カレンダー」|東京ディズニーリゾート


8.バリアフリー対応のホテル探しを成功させるために

バリアフリー対応のホテルを探す際に、いかに効率よく探せるかがポイントです。

バリアフリー対応のホテルを探す方法として、旅行予約サイトの条件絞り込み機能を使用するのがおすすめです。

たとえば、楽天トラベルでは「車椅子可」や「バリアフリールーム」などの条件でホテル探しを行えます。

これにより、簡単に希望するバリアフリー対応ホテルを見つけることができます。

バリアフリー対応のホテルの詳しい探し方については、こちらの記事もぜひ参考にしてください。


9.東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの近くにあるホテルの予約方法

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの近くにあるホテルを予約する方法として、以下があります。

  • 東京ディズニーリゾート公式サイトから予約
  • ホテルの公式サイトから予約
  • 旅行予約サイトから予約
  • ホテルに電話して予約


東京ディズニーリゾート公式サイトでは、パークチケット付きのバケーションパッケージプランがあり、お得に利用できる可能性が高くおすすめです。

参照:ディズニーホテルの予約について|東京ディズニーリゾート
参照:バケーションパッケージ|東京ディズニーリゾート


10.バリアフリー対応ホテルを予約する上での注意点

バリアフリー対応ホテルを予約するうえで、注意したいのがユニバーサルツーリズムに対応しているかどうかをチェックすること。

ユニバーサルツーリズムとは、障害者・健常者・高齢者・お子様連れなどのすべての人が楽しめるように作られている旅行のことです。

段差などの物理的なバリア、障害による行動を制限する制度的なバリア、差別や偏見による文化・情報面のバリアが取り除かれたユニバーサルツーリズムは、誰でも楽しく宿泊できるために重要なポイントです。

Webサイトなどに「バリアフリー対応」と記載があっても、細かい設備情報などを確認していくと、自分にとってはバリアフリー対応のホテルとは言えない場合もあります。

そのため、旅行予約サイトの条件絞り込み機能などを活用しつつ、不安点がある場合は、事前にホテル側に問合せたうえで予約することをおすすめします。

参照:ユニバーサルツーリズムについて|国土交通省 観光庁


11.最後に

今回は、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの近くにあるバリアフリー対応のホテルや、バリアフリー対応のホテルを選ぶ方法を紹介しました。

東京ディズニーリゾートの中には、車椅子でも利用できるアトラクションが多く、誰もが楽しめる点が魅力的です。Ayumiではおすすめのアトラクションのご紹介もしていますので、こちらの記事もぜひご覧ください。

また、東京ディズニーリゾートで思う存分遊んだ後は、バリアフリー対応ホテルでゆっくりと疲れを癒やすと同時に、余韻に浸るのがおすすめです。

今回の記事を参考に、東京ディズニーランドや東京ディズニーシー近辺で最適なホテルを選んでみてはいかがでしょうか?

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